ペット業界専門ウェブデザイナーのみのりです!
株式会社クリエイティブユニバース様主催「クリエイター祭り(https://matsuri.c-u.co.jp/)」
のオンラインイベント「ゆるっと地方フリーランス談義」に出演しました。
日時:2025年11月1日(土) 20:00~
場所:オンライン(Zoom)
動画クリエイター、イラストレーター、ウェブデザイナーの分野が違う3人で、地方ならではの仕事事情など語りました。
出演者紹介
【司会】森脇俊樹
- 映像クリエイター、感動プロデュース、クリエイター祭り運営
- 山口県出身・在住。
理学療法士としての経験と祖父の死をきっかけに、「大切な人との思い出を後悔なく残す」ことをテーマに活動。2020年に独立し、企業のブランディング映像や家族の絆を映すビデオレターサービス 「贈りびと」 を立ち上げ、日本テレビ『ZIP!』や朝日放送テレビ『CAST』などにも出演。
現在は、ラジオ局しゅうなんFMのクリエイティブプロデューサー、クリエイター支援ギルドTHE CREATIVEサブリーダー としてクリエイターの世界観づくりをしています。
2024年11月に大阪から地元・山口へUターンし、現在は司法書士法人のクリエイティブ顧問や地域イベントのプロデュースなど、地域とクリエイティブをつなぐ活動を行っています。
2025年11月開催の関西クリエイティブパーティ 「Creatism Junction」では Brand Director/感動設計を担当。
人と人、想いと想いをつなぐ“感動の設計士”として、創造性と感情の交差点をデザインしています。
ニノミ
- イラストレーター
- 愛媛県出身・在住
ファンにワクワクを届ける!イラストレーター。ミニキャラが得意でアニメグッズ・コラボカフェ・LINEスタンプなどキャラクターに関する仕事をメインにしてます。私自身が作品の1ファンとしてエンドユーザーであるファン目線で描くことにこだわり、愛と敬意を持って仕事に取り組んでいます。
みのり
- Webデザイナー
- 静岡県出身・在住
『ペットとペットを愛する人を元気にする』を理念に、ペットに関わる仕事をしている方が現場に集中できるよう、Webを通じたサポートに取り組んでいます。主に2017年より静岡市のペットショップでホームページの運営を担当しています。
個人のWebデザイナーとしても様々な業種のホームページ制作に携わっています。
愛犬は黒プーと白プーの2頭。
方言紹介で盛り上がり
まずは自己紹介も兼ねて、自身が住んでいるところについても紹介させていただきました。
静岡は山もあって海もあって川もあって、「お茶」「まぐろ」「しらす」「いちご」など、おいしいものがたくさんあります。観光としても「久能山東照宮」「温泉」「富士山」など有名です。
プラス、各県の方言も出し合いました。
静岡市は「だもんで」とか、「こわい」とかあります。
私の祖父はバチバチの静岡弁を使っていましたが、最近そういう方はお見かけしないかもしれません。
割と標準語で話す人が多いんじゃないかなと思います。
3人の中でもニノミさんの「がいな」がインパクト強すぎてw
事前打ち合わせでも笑ったのに、本番でも爆笑でしたw
おかげで緊張がほどけました。
地方クリエイターあるある
クリエイターって、私の周辺だとあまり知られていないイメージです。「ウェブデザイナー」と言うと「それは何をするの?」という返事が来ることが多いです。
「フリーランス」という働き方をしている人がそもそも多くないかもしれません。
「個人事業主」と言った方が伝わりやすく感じています。
とはいえ、これが不便だったことはありません。
「時代だね~」と言われたことはありますw
また、森脇さんが「運動不足になりがち」というお話をされていて、とても共感しました。
私の移動手段は基本車なので、在宅ワークだと「歩く」こととっても少なくなります。
愛犬の散歩などで、なるべく歩数稼ぐ意識して過ごしています。
なぜ、地方を選んだの?
メインセッションの中では、「なぜ、地方を選んだのか」「今の職業を選んだ理由、きかっけ」「どうやって仕事を獲得しているのか」といった内容を話しました。
中でも「なぜ、地方を選んだのか」という部分にフォーカスしますと…
私は大学時代に関東圏に住んだことがあり、「やっぱりのんびりな静岡がいいな~」と思ったんですよね。
大学3年までに取れる単位は全てとって、4年時はゼミにだけ通えばいい状態にして静岡から通っていました。そのまま静岡で生活しているという感じです。なので、仕事に絡んで静岡に住むのを悩んだことはありません。
まとめ
こちらの記事にまとめきれない内容が盛りだくさんの会になりました。
各テーマで、3人とも全然ちがう理由がきっかけがあったり、共通するものがあったり、様々な気づきがありました。
頂いたアンケートから、「勇気をもらえた」「楽しかった」といったうれしいお声もたくさん頂戴しました。
生配信でうまく話せるかドキドキしていましたが、皆様のおかげで楽しい時間になりました。
ありがとうございました。




